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ゲームマスターを行なうための条件

DX2.DISでゲームマスターを行なうために必要な手続きは特にありません。 登録も必要ありません。 ただ、強いて必要な条件を挙げるならば、参加者に公正であることが挙げられるでしょう。


ゲームマスターを行なう際の禁則事項

必要な条件として設定しているものは特にありません。 しかしサイトの運営上公正を期すために禁則事項として以下の二つを設けています。

独自に設定したシンドローム、エフェクト、アイテムの譲与禁止

如何なる場合であってもゲームマスターはキャラクターに対して、独自に作成したデータを取得させることができません。 ただし、そのセッションに限り使用するデータをそのセッションに限り取得させる場合はこの限りではありません。

ルール範囲外の経験点譲与の禁止

如何なる場合においてもゲームマスターがプレイヤーにルール範囲外の経験点を与えることを禁止します。 また、プレイヤー側からこれに属する申し出があった場合、これを棄却しなければなりません。


ゲームマスターの権利

ゲームマスターはセッションを円滑に運営し、進行し、終了させるために必要な措置を適宜取ることが認められます。

仮にセッションを妨害する者がいた場合、その者に対して注意、退場勧告、退場通告を行なうことができます。