PLAYER GUIDE

キャラクターシートを申請する

まずは上部メニュー「CHARACTER」内のキャラクターシート申請フォームから申請手続きを行ないます。 IDはプレイヤー各自のものとして複数シート間で同一のものに設定できますが、PASSに関してはキャラクターシート固有のものになりますので別個の設定をお願いします。 また、フリーメールアドレスを申請に使用した場合、折り返し送られる承認メールが迷惑メールとして扱われる場合がございますのでご注意ください。


キャラクターシートの所持限度数

プレイヤーのキャラクターシート初期所持数は2枚までとなっていますが、当サイトに参加することで所持できるキャラクターシートの数が増えてゆきます。

概要は以下の通りになります。

2+(総合経験点÷10000)=キャラクターシート所持上限数(端数切捨)


能力値を決定する

能力値作成

上部メニュー「CHARACTER」内の能力値作成CGIで、種族、生まれを選択し、能力値を自動で作成することができます。 生まれは任意で選択してください。

作成の際は、必ず自分のハンドルネームを記入してください。 本人と特定できないハンドルネームで作成した能力値は、使用を認められない場合がありますので注意してください。


能力値の作成回数

一人の予定キャラクターにつき、作成CGIで3回まで能力値を作成し、その中から一つ選択して使用することができます。 一部の副能力値のみを継ぎ合わせて選択することはできません。 尚、3回の能力値作成において、別々の種族や生まれを選択しても構いません。


キャラクターシートの記入

ログイン

上部メニュー「CHARACTER」内のログインフォームから、キャラクターシート申請時に指定したIDとPASSを使用してログインします。


記入方法

キャラクターシート内の空欄に任意の数値や項目を書き込んでください。 生まれや能力値は能力値作成CGIで作成した内の何れかを選択してください。 最大3回の作成結果から選択することができます。


ランク

ランク項目からEランク〜SSSランクの内、自分の該当するランク項目を選択してください。 これを選択することでキャラクターリスト上でランクごとにソートされ、検索しやすくなる他、GMが参加PCとシナリオ難度のパワーバランスを量る際に役立ちます。

ランク決定の条件として「冒険者レベル」と「所持経験点」があります。 この二つの内何れか、もしくは両方を満たした時点で、該当するランクに所属します。

「所持経験点」は作成時に取得した技能も含めて計算します。

ランク 冒険者レベル 所持経験点
SSS レベル15
SS レベル13〜14
S レベル11〜12
A レベル9〜10 42001〜66000pt
B レベル7〜8 24001〜42000pt
C レベル5〜6 12001〜24000pt
D レベル3〜4 3001〜12000pt
E レベル1〜2 0〜3000pt

平成10年6月21日現在、経験点テーブル表は10レベルまでのみ公開されているので、ランクS以上の条件は指定していません。


画像表示

自分のパソコン内ローカルフォルダから、横幅250pxで画像ファイルをキャラクターシート上にアップロードすることができます。 ただし、著作者の許可を得ない、あるいは二次使用が禁止されている画像データのアップロードは禁止します。


フェンサー技能について

当サイトでは、一人のPCが非常に多くのセッションを経験することで、能力値の上昇回数が多くなる傾向にあります。 このため、通常『ソード・ワールド2.0』をプレイする場合にはまずありえない程の能力値となる可能性があります。

特にフェンサー技能の場合、高ランクとなるに従い、テーブルBの経験点でありながら、ファイター並の重装備でクリティカル値-1の攻撃が常に可能な状況となりかねません。

この為、フェンサー技能における装備の必要筋力上限を15までとさせていただきます。


マギテック技能“クリエイトウェポン”について

当サイトではマギテック技能6レベル魔動機術“クリエイトウェポン”の使用を禁止します。 キャラクターが使えないというものではなく、当サイトにおいては“クリエイトウェポン”自体が存在しません。


能力値の成長について

『ソード・ワールド2.0』ではセッションの終了後に、獲得した経験点やセッションの目的の達成、未達成に関わらず、能力値の成長が行なわれます。

しかし当サイトでは、能力値の成長はキャラクターに経験点1000が入る毎に行なわれます。

タイミングとしては、セッション開始時もしくはセッション終了時に、得た経験点や所持PL経験点をキャラクターに使用することを宣言し、GMの前でゲームルームを用いて成長する能力値の決定を行ないます。

一度決定を行なったならば、その結果を必ず反映してください。 結果が気に入らなかったからと言ってキャンセルすることはできません。